男の靴雑誌LAST

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issue_11

FIND_GOOD_SHOES

Amazonで知る、コードヴァン・シューズの魅力。

メンズドレスシューズの取り扱いにおいて、圧倒的な品揃えを誇るAmazon Fashion。
ここでは近年注力しているコードヴァンシューズの魅力と、その背景を紹介する。

photographs_Satoko Imazu, Toru Oshima
text_Yukihiro Sugawara

英国のコードヴァンを訪ねる。

クロム鞣しの工程中の革。石灰で毛を落とした後にクロムで鞣すと、薄いブルーになる。

クロム鞣しの工程中の革。石灰で毛を落とした後にクロムで鞣すと、薄いブルーになる。

こちらはヴェジタブルタンニングのプロセス。複数のピットには、それぞれ濃度の違う鞣し液が入っていて、次第に濃度の高いピットへ革を移動させながら鞣していく。

こちらはヴェジタブルタンニングのプロセス。複数のピットには、それぞれ濃度の違う鞣し液が入っていて、次第に濃度の高いピットへ革を移動させながら鞣していく。

クレイトン社の社屋。この場所へは1890年に移転してきたという。火災や洪水にも遭ったりしたが、たくましく営業を続けている。

クレイトン社の社屋。この場所へは1890年に移転してきたという。火災や洪水にも遭ったりしたが、たくましく営業を続けている。

右がクロムタンニング、左がヴェジタブルタンニング中の革。ミモザやケブラチョといった樹皮の粉を使ったヴェジタブルタンニングは、茶色になる。

右がクロムタンニング、左がヴェジタブルタンニング中の革。ミモザやケブラチョといった樹皮の粉を使ったヴェジタブルタンニングは、茶色になる。

鞣した馬革のサンプル。担当者が親指の爪で示したところに、コードヴァン層(シェル)がある。これをフレッシュサイド(床面)から削って層を出すことでコードヴァンとなる。

鞣した馬革のサンプル。担当者が親指の爪で示したところに、コードヴァン層(シェル)がある。これをフレッシュサイド(床面)から削って層を出すことでコードヴァンとなる。

積まれている馬の原皮。北米とヨーロッパ産のものという。

積まれている馬の原皮。北米とヨーロッパ産のものという。

 英国のクレイトン社といえば、英国通の間ではブライドルレザーのタンナー(革メーカー)として知られている。ブライドルレザーとは、厚手の牛革にロウを含ませたもので、その名の通り馬具などに用いられ、その堅牢さと、エイジングによって生まれる独特の馴染み方で、日本においてはバッグや革小物の素材として人気が高い。
 そして数年前から、英国の靴ブランド『ジョセフ チーニー』では、クレイトン社が手がけるコードヴァンを使った靴を展開している。アマゾンファッションでも力を入れているこの靴の背景を知るべく、バイヤー藤田直哉氏は、クレイトン社の本拠地、チェスターフィールドを訪れた。
 創業1840年、176年の歴史を持つ老舗タンナーであるクレイトン社は、先述のブライドルレザーの他にも、機械や配管の部材に使われるような産業用の革を長年手がけてきた。
「革の製法は100年間変わっていません。そして、私たちでは通常のクロムタンニング(鞣し)のほか、アルミニウム、ヴェジタブル、混合さらにはオイルを使ったタンニングなど、さまざまな鞣しを手がけ、500種を超える革を生産しています」

JOSEPH CHEANEY ALDERTON
日本人の足に馴染むラウンドトウのラストNo.1886を使ったプレーンダービー。クレイトン社のバーガンディカラーのコードヴァンは、マットな質感と発色が魅力。ソールはレザーソール。¥145,000

JOSEPH CHEANEY ALDERTON
日本人の足に馴染むラウンドトウのラストNo.1886を使ったプレーンダービー。クレイトン社のバーガンディカラーのコードヴァンは、マットな質感と発色が魅力。ソールはレザーソール。¥145,000

仕上ったコードヴァンレザーを確認する藤田氏。コードヴァン層(シェル)は馬の臀部左右の限られたところにしかなく、このように小さなサイズの革が多い

仕上ったコードヴァンレザーを確認する藤田氏。コードヴァン層(シェル)は馬の臀部左右の限られたところにしかなく、このように小さなサイズの革が多い

チーニー社のファクトリーにて、木型につり込まれた状態のアッパー。革の伸び方の関係上、アッパーとライニングのエンドが仮縫製されている。コードヴァンだけのノウハウだ。

チーニー社のファクトリーにて、木型につり込まれた状態のアッパー。革の伸び方の関係上、アッパーとライニングのエンドが仮縫製されている。コードヴァンだけのノウハウだ。

チーニー社の担当者から、コードヴァン製の靴の説明を受ける藤田氏。

チーニー社の担当者から、コードヴァン製の靴の説明を受ける藤田氏。

コードヴァンの靴のトップラインは、内側にアッパーを巻いて縫製される。コードヴァンの素材特性に合わせた製法。

コードヴァンの靴のトップラインは、内側にアッパーを巻いて縫製される。コードヴァンの素材特性に合わせた製法。

 藤田氏を迎えたファクトリーの担当者はこのように説明した。同社がコードヴァンを手がけ始めたのは8年前からで、当初は原皮の小ささや個体差など、戸惑いや難しさもあったというが、現在では同社の製品のひとつとして展開されている。
 タナリー(鞣し工場)の現場を見て驚かされたのは、伝統的なヴェジタブルタンニングで使われる濃度の異なるピット(槽)での工程と、大型ドラムによるタンニングプロセスが併存していることだった。この設備があってこそ、ヴァジタブルタンニングで鞣されるコードヴァンを比較的容易に手がけることが出来たのだった。それはまた、伝統を堅守してきたタンナーだからこそ可能な、新たな可能性だったともいえる。

JOSEPH CHEANEY STANFORD
こちらはソールにダイナイトソールを使ったキャップトウダービー。ブローグあるスタイルとバーガンディカラーのコードヴァンの相性が良い。英国製の革を使った、まさに純粋な英国靴といえる。¥145,000

JOSEPH CHEANEY STANFORD
こちらはソールにダイナイトソールを使ったキャップトウダービー。ブローグあるスタイルとバーガンディカラーのコードヴァンの相性が良い。英国製の革を使った、まさに純粋な英国靴といえる。¥145,000

積み重ねられた、水戻し後のコードヴァン用の原皮を眺める、長島氏と藤田氏。「めがね」とも呼ばれる馬の臀部の形状がよくわかる。ちなみにふたりが被っているのは防塵用のキャップ。

積み重ねられた、水戻し後のコードヴァン用の原皮を眺める、長島氏と藤田氏。「めがね」とも呼ばれる馬の臀部の形状がよくわかる。ちなみにふたりが被っているのは防塵用のキャップ。

鞣しが進んだ馬革の床面。コードヴァン層が濃い色になっているのがわかる。

鞣しが進んだ馬革の床面。コードヴァン層が濃い色になっているのがわかる。

巨大な鉄製のドラムが並んだ様子。ここでは石灰のよる毛の除去が行われている。

巨大な鉄製のドラムが並んだ様子。ここでは石灰のよる毛の除去が行われている。

Naoya Fujita
Amazon Fashionのメンズシューズ統括バイヤー。メンズシューズ全般のバイイングを担当し、世界中を飛び回りながらスニーカーから高級既製靴まで幅広く手がける。

Naoya Fujita
Amazon Fashionのメンズシューズ統括バイヤー。メンズシューズ全般のバイイングを担当し、世界中を飛び回りながらスニーカーから高級既製靴まで幅広く手がける。

 靴店『トレーディングポスト』、山長(現・三陽山長)の立ち上げと、日本の高級既製靴の歩みにおいて長年重要な役割を果たしてきたプロデューサー、長島正樹氏。その長島氏が近年、自身のブランド『マーク・ブーツ』で手がけているのが、長野のレザーメーカー宮内産業が手がけるコードヴァンを使った靴である。アマゾンファッションにてこの靴を取り扱うのを機に、バイヤー藤田氏は長島氏とともに宮内産業のファクトリーを訪れた。
 長野県・飯田市に位置する宮内産業は、1937年創業の老舗。長年トヨタ車のインテリア用皮革を手がけてきた。また、ランドセル用の革は国内シェア80%で、その中にはコードヴァンも多く含まれる。
「この取り組みは6〜7年になるでしょうか。それまでのランドセル用のコードヴァンから、靴や革小物向きの革を開発することにしたのです」

Mark Boots
Chukka Boots / Saddle Shoes
長島正樹氏が独自に開発した、高い屈曲性を実現した「プラット式グッドイヤーウェルト」による靴づくりを行うブランド「マーク・ブーツ」。その最新の取り組みが宮内産業と共同で開発したコードヴァンを使った靴だ。ネイビーやバーガンディなど、鮮やかな発色のコードヴァンが新鮮だ。チャッカブーツ¥70,000、サドルシューズ¥68,000

Mark Boots
Chukka Boots / Saddle Shoes
長島正樹氏が独自に開発した、高い屈曲性を実現した「プラット式グッドイヤーウェルト」による靴づくりを行うブランド「マーク・ブーツ」。その最新の取り組みが宮内産業と共同で開発したコードヴァンを使った靴だ。ネイビーやバーガンディなど、鮮やかな発色のコードヴァンが新鮮だ。チャッカブーツ¥70,000、サドルシューズ¥68,000

石灰での手落としが終わった皮を、ドラムから出す様子を見る藤田氏。その規模感に驚かされる。

石灰での手落としが終わった皮を、ドラムから出す様子を見る藤田氏。その規模感に驚かされる。

工場内に置かれていたコードヴァンレザー。これはランドセルなどに使われるもので、表面は均質に仕上げられている。

工場内に置かれていたコードヴァンレザー。これはランドセルなどに使われるもので、表面は均質に仕上げられている。

コードヴァンの最も重要な工程である、シェーヴィングの様子。熟練職人・洞田氏が日本に2台しかないマシンを操り、コードヴァン層「カネ」を出していく。

コードヴァンの最も重要な工程である、シェーヴィングの様子。熟練職人・洞田氏が日本に2台しかないマシンを操り、コードヴァン層「カネ」を出していく。

自然乾燥しているコードヴァン。この後オイル入れ、染色などの工程を経て革は完成する。

自然乾燥しているコードヴァン。この後オイル入れ、染色などの工程を経て革は完成する。

 宮内産業の担当者はこのように語る。コードヴァンの鞣し自体はランドセル用と靴向きのものは大きく変わらないが、ランドセル用の場合は顔料を塗り重ね、防水性や堅牢度を高める。その革のままでは、靴づくりは難しい。
「オイルを入れたりして、つり込みなどの作業が出来る革に、共同で開発しました」
 そのように長島氏が言葉を継いだ。
 ファクトリーで行われている革づくりのプロセスの中で、特に藤田氏の目を惹いたのは、鞣しを終えた馬革のシェーヴィング、つまり革の床面(肉側)を削ってコードヴァン層を出す工程だった。
「カネ(コードヴァン層のことを指す)の出し方は、うち独自のもの、いわば伝統なんです」
 そう言いながら、熟練職人の洞田氏は淀みない動きで、シェーヴィングの作業を行っている。それはまた、同社のコードヴァンの品質の高さと、それに対する矜持を雄弁に物語る光景だった。

Mark Boots
Plain Toe
シンプルなスタイルゆえに、ラウンドトウの自然な木型のシルエットが際立つプレーントウ。アッパーにはダークブラウンカラーのコードヴァンを使用している。奥行きのある色合いがよくわかる。¥65,000

Mark Boots
Plain Toe
シンプルなスタイルゆえに、ラウンドトウの自然な木型のシルエットが際立つプレーントウ。アッパーにはダークブラウンカラーのコードヴァンを使用している。奥行きのある色合いがよくわかる。¥65,000

Amazon Fashionに揃う、
エクスクルーシヴなコードヴァンセレクション。

Heinrich Dinkelacker
ハインリッヒ・ディンケルアッカー

ハンガリーの靴工房でつくられるドイツの靴ブランド。そのラインナップにはアメリカ・ホーウィン社のシェルコードヴァンを使ったモデルも数多く展開されている。ノルウィージャンウェルトの堅牢な意匠とコードヴァンのコンビネーションが独特の個性を生み出している。上/80224 ¥145,000、下/3087 ¥129,000

Heinrich Dinkelacker
ハインリッヒ・ディンケルアッカー

ハンガリーの靴工房でつくられるドイツの靴ブランド。そのラインナップにはアメリカ・ホーウィン社のシェルコードヴァンを使ったモデルも数多く展開されている。ノルウィージャンウェルトの堅牢な意匠とコードヴァンのコンビネーションが独特の個性を生み出している。上/80224 ¥145,000、下/3087 ¥129,000

Enzo Bonafè
エンツォ・ボナフェ

米・ホーウィン社のコードヴァンを使ったダブルモンクストラップ。出し縫いにのみ機械を使った「グッドイヤー・ア・マーノ」でつくられた、クラフツマンシップ溢れる一足。EB-02C ¥165,000

Enzo Bonafè
エンツォ・ボナフェ

米・ホーウィン社のコードヴァンを使ったダブルモンクストラップ。出し縫いにのみ機械を使った「グッドイヤー・ア・マーノ」でつくられた、クラフツマンシップ溢れる一足。EB-02C ¥165,000

Yuketen
ユケテン

こちらもホーウィン社のコードヴァンを贅沢に使ったウィングキャップのブーツ。古いアメリカ製のマシンでつくられるグッドイヤーウェルテッドの靴は武骨な印象で、コードヴァンの表情を引き立てる。DANIEL'S WINGTIP BOOTS ¥240,000

Yuketen
ユケテン

こちらもホーウィン社のコードヴァンを贅沢に使ったウィングキャップのブーツ。古いアメリカ製のマシンでつくられるグッドイヤーウェルテッドの靴は武骨な印象で、コードヴァンの表情を引き立てる。DANIEL'S WINGTIP BOOTS ¥240,000

Allen Edmonds
アレン・エドモンド

アメリカの老舗シューズメーカーが手がける、ホーウィン社のコードヴァンを使ったチャッカブーツ。大きなコードヴァンのパーツを使った贅沢な靴だ。¥165,000

Allen Edmonds
アレン・エドモンド

アメリカの老舗シューズメーカーが手がける、ホーウィン社のコードヴァンを使ったチャッカブーツ。大きなコードヴァンのパーツを使った贅沢な靴だ。¥165,000

Hiroshi Tsubouchi
ヒロシツボウチ

アッパーに日本の新喜皮革が手がけたコードヴァンを使用した、メイド・イン・ジャパンの靴。透明感ある発色のコードヴァンを引き立たせる、シンプルなスタイル。HTO-3002 ¥72,000

Hiroshi Tsubouchi
ヒロシツボウチ

アッパーに日本の新喜皮革が手がけたコードヴァンを使用した、メイド・イン・ジャパンの靴。透明感ある発色のコードヴァンを引き立たせる、シンプルなスタイル。HTO-3002 ¥72,000

Marmolada / F.LLI Giacometti
フラテッリ ジャコメッティ

部分的にコードヴァン層を持つ馬革を使ったマウンテンブーツ。つま先にコードヴァン層を配して、適度なツヤ感をもたらす一方、ボディ部はマットな質感で、そのコントラストがユニークだ。FG105CL ¥130,000

Marmolada / F.LLI Giacometti
フラテッリ ジャコメッティ

部分的にコードヴァン層を持つ馬革を使ったマウンテンブーツ。つま先にコードヴァン層を配して、適度なツヤ感をもたらす一方、ボディ部はマットな質感で、そのコントラストがユニークだ。FG105CL ¥130,000

Amazon Fashionで展開される、メンズシューズの世界

Amazon Fashionでは現在、世界各国の高級紳士靴を圧倒的なバリエーションで紹介している。先般のサイトリニューアルでは、ユーザーにより高級紳士靴の魅力を理解してもらうために、国ごとのシューズスタイルの解説や、スタイリング・アイデアの紹介、さらにはケアのやり方などをガイドするコンテンツも盛り込まれている。また、高級紳士靴とともに注力している「プレミアム・スニーカー」も、独自コンテンツをスタート。PCから、タブレットから、スマホから、いつでもハイクオリティなメンズシューズの世界を堪能できる。

Amazon Fashionで展開される、メンズシューズの世界

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