Men's shoes magazine

Features

issue_12

SG_Title

ジャパン・メイドの雄が手がけるエクスクルーシヴな靴。

太田隆生│写真 photographs_Takao Ohta
菅原幸裕│文 text_Yukihiro Sugawara

Full Brogue No.1745
スマートなラウンドトウのラスト「TN20」を使ったフルブローグ。オーセンティックなトウシェイプとコンビカラーの組み合わせがクラシックだ。トップゴムレザーソール。▷¥42,000

Full Brogue No.1745
スマートなラウンドトウのラスト「TN20」を使ったフルブローグ。オーセンティックなトウシェイプとコンビカラーの組み合わせがクラシックだ。トップゴムレザーソール。▷¥42,000

 1964年の創業以来、グッドイヤーウェルテッド製法による、メイド・イン・ジャパンの靴づくりを堅持してきたヒロカワ製靴のブランド『スコッチグレイン』。廣川社長自らが現地に赴き吟味している素材と、しっかりとしたつくりには定評がある。これまではオーセンティックなスタイルが中心だったが、今季より銀座・大阪・ecute上野・東京スカイツリーソラマチの直営4店舗にて、ショップスタッフの発案によるスペシャルモデルの展開をスタートさせる。まずは、ネイビー&ホワイトのコンビネーションカラーを配した2モデル。アッパーに採用されたのは仏アノネイ社のアンティークカーフ「ベガノ」と国産・姫路の「白」でのコンビネーションを配して、ソールにはトスカーナ産ベンズの革底とコルクを混ぜたラバーソールを使うなど、素材にはひときわこだわっている。華やかなスタイルの一方で、木型はオーソドックスなラウンドトウタイプを使用して、その結果生み出されるクラシックな雰囲気が実に魅力的な個性となっている。双方とも発売は5月下旬を予定している。

Apron Front No.1749
エプロン部にホワイトカラーを配したエプロンフロントダービーには、重厚なソールでカジュアル感を演出している。ラストは廣川社長が最初に削った「PH30」。▷¥42,000

Apron Front No.1749
エプロン部にホワイトカラーを配したエプロンフロントダービーには、重厚なソールでカジュアル感を演出している。ラストは廣川社長が最初に削った「PH30」。▷¥42,000

スコッチグレインのイニシャル「SG」を配したオリジナルのラバーソール。コルクを練り込んだソール自体はクラシックなものだが、その一方で雨天時のグリップ性が高まるという機能性も有している。

スコッチグレインのイニシャル「SG」を配したオリジナルのラバーソール。コルクを練り込んだソール自体はクラシックなものだが、その一方で雨天時のグリップ性が高まるという機能性も有している。

information contact スコッチグレイン銀座本店 tel.03-3543-4192
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About LAST

What is “LAST”?
This is a shoes magazine for all gentlemen. This magazine features the shoes that can become the key parts of the outfit of snazzy men, and introduces the attractive points of shoes themselves and the profound world of men’s style centered around shoes, with some articles about the trends around the world. As the only one shoes magazine, we pursue satisfactory contents for mature intelligence with high- quality design and profound sentences. Its title “LAST” is derived from a wooden or plastic block, which is required for producing shoes